浜の音楽#0002「ヒーローについて」

【イントロ】
これね、イントロより先にサビのメロディができちゃったのかな。
んで、これを始めるにはどういうイントロが必要かって思って。
で、サビメロディの一部楽器を拝借してきて、入れたってわけですよ。
ちなみにこのイントロ、彼らが見え隠れする状態から曲が始まるっていう感じに表現してみました。

【サビA】
1、2、3番の手前にそれぞれあるサビのコメントです。あ、でもこれはサビBにもいえることなんですけど、サビで踏んでる韻は、
はなさんの「ごきぶりゴッキー」のサビから「この韻でいこうか」みたいなこと考えた記憶があります。
あと、「音忍ばして足伸ばして」のところ、改めて聞いてみたら若干ボーカルが遅れてんじゃないかって感じました。(笑)
あのね、これはディレイ(響くやつ。カラオケのマイクみたいなの)をやりすぎちゃったのかな(笑)それかまだ使いこなせてないか。

【1番】
1番の歌詞はですね、ススッと書けたんですよ。
いっつも普段なら何日間かでのんびりダラダラ書いてるんですけど、
これは1時間・・・前後かな?そんくらいでいきましたよ。(あとで少々歌詞変えましたけど。)
この歌詞は彼らの生き残りをコミカル(?)に、なんかそんな深刻さを感じさせないように書きました。
「力につぶされそうな今」のところかな。たしか生音だったとおもいますよ、パンパンパンパンッってなってるやつ。
あの音はですね、叩く音……ハエ叩きかな、そんなのを表現してみました。
でもね、実際はあの音、ステンレスのザルの音なんですよ(笑)
ちなみにこの音、4番(ブレイク)にも登場します。

【2番】
1番に比べたら、もっとコミカル(?)になってて、完全に己を自慢だとか誇ってる歌詞ですよ。
あとさ、せっかく「何のこと言ってるのかは、ハッキリと言ってない」歌詞なのに・・・・・・コレですよ(笑)
「見て驚け 万能ゴキを」って……ねえ(笑)2番の最後でソレいうかっていう感じですけど、
でも僕からしたらなんかここの韻がハズせなくて、入れました。そうですよ、2番も2番なだけに、ココの韻は自画自賛ですよ(笑)

【3番】
これはですね~~、悩みましたよ。正直、ネタ切れでした。なんで本来はここでブレイクの予定だったんです。
でもね、ブレイク・・・・ブレイク・・・・・って考えるうちに、
Rhymesterのウワサの伴奏に入ってるロイヤルストレートフラッシュのブレイクみたいに
「音楽入れつつ、語り口調でマジメ調なコト言えばいいか」みたいなこと考え、箇条書きだったか何だったか忘れましたけど書いてったんですよ。
そしたら、結局「これ、このまま韻ふめないかな?」っておもって・・・・。それでこの3番ができました。
それゆえ、ちょいと1番2番に比べて暗い感じの歌詞になっちゃったのかな。

【4番(ブレイク)】
4番。ラップと同じ長さでブレイク(休憩みたいな・・・・コーヒーブレイクのブレイクと同じ意味)&後半少しのボーカルを入れてみました。
時間でいうとラップの長さとピッタリ一緒。それゆえの4番。
3番からイキナリこられると「違いありすぎっ」って感じちゃうんかな~。スイマセン、まだまだ勉強不足です。
最初はふつうにブレイクやって、あ、最初は僕が勝手に名づけたその名も「エセスクラッチ」と、ドラムっぽい音(ラップのときとリズム違います)、
あとクラップ(手叩く音)くらいかな。で、クラップはだんだんと、一番にも出てきました「ハエ叩きの音」にかわっていくんです。
ここで表現したかったのは、「甘く見てるとイタイ目あうぞ」みたいなちょいとスパイスのきいた場面。
よく耳を澄ましてもらえればわかるんですが、小さく声が入ってるんですよ。それが「彼から見た、僕ら。」
で、僕らが彼らを見つけるわけですよ、んで、段々とハッキリしてくる叩く音。で、最後はバシッ!と。
で、ノイズ(雑音)がでたあとに少々沈黙。おそらく息絶えました、と。
ここは僕の中で前からイメージあって、そのあとに「ごきぶりごっきー」にこういう部分がある事知ったんですけど、
そのあと天国行っても逃走劇が繰り広げられるんですよ。だからパクったわけじゃないです(笑)
あ、それともひとつ。サビBに行く前のボーカルの部分は、「走馬灯のように記憶がよみがえる」みたいな感じですよ。
まぁ、最後に言う歌詞も交じってますけど(笑)

【サビB】
ラストのサビです。これはさすがにちょっと長かったですかね?ちょっとどのぐらいの長さにすればいいかわかんなかったです。
で、サビAとの違いですが、まず「理想描いて その世界へ」が入ってるとこ。あとは楽器がちょいと足してありますよ。
最後のサビなんで盛り上げて見ようかなと思って、さっきのクラップ(ここはずっとクラップ)と、もうひとつ。
僕は勝手に「エレカス」(エレキな感じのマラカスっぽい音)なんて名前つけて使ってましたが、あれですよ、1番のラップで使ってたヤツです。
そんな感じの構成かな。

【全体・その他】
この曲にはプロトタイプが2種類あります。どちらも結局未完のまま終わってしまったんですけど、
1つは一回はなさんの「ごきぶりゴッキー」を僕流のアレンジでできないかって考えてて、
ヘタしたら「サビも『ごきぶりごっきー走れ~走れ~』なんかでいっか、あとで許可もらえば。」なんて思ってたんですよ、たぶん(笑)
んで、曲作りの最初の方は、いま以上に音が低いのがいっぱい!(笑)だから9割くらいやり直しましたよ。
で、もうひとつは「声録るようなヒマないから、このまま何かつくれないかな?」って、音楽がメインの曲を作ろうって思ったんです。それが2つめ。
そしてそして、実はもう一つ。歌詞もプロトタイプがあるんですよ。それは僕が「ごきぶりごっきー」を聞く前。
「KUROGANE」っていう仮タイトルで、同じテーマの歌詞つくってたんですよ。でね、その「KUROGANE」、ちょっと違う点があって一切この曲に影響してないんです。
それは、「KUROGANE」が他の何かにたとえられてるってところ。先住民とか忍者、あと(紛争地帯の)兵士とか。
だからこの曲には不似合いだと思って入れませんでしたよ。

そしてそして、言うの忘れてましたが(笑)、僕は当然曲作りでずっとコレきいて聞き慣れちゃったんで、
たぶんコレが普通だと思っちゃってる節もいくらかあるんですよ。だから「コメントきまずいなぁ、どうしよ」なんて感じるくらいだったら、
正直に言ってくれた方が僕も勉強になると思います。僕は肥やしにしますよ!そんなの!

コメント

 [はな]

浜ちゃん

とりあえず、よく頑張った^^おめでとう!

記事の中にゴキブリゴッキーが出てきてとっても嬉しいんだけど(あ、そんなに愛してくれてるのねって、あはは)でも今さっと読んだだけだからまた、読ませていただくね。とりあえず、曲の完成おめでとう!!が言いたくて。曲も一回聴いたよ、今からここにみちる(相棒のかわいい女の子)が偶然来るから、一緒に聞くね。ではでは。

あ、あのキミはね、大切な友人だよ。今遠くにいるから(ナイショ♪)
浜ちゃんて時々鋭いところを聞いてくるンだよねぇぇ。

 [浜]

はなさん。
うあああぁぁぁ、
なんか急に恥ずかしくなってきた。あはは~

あのね、#0001と#0002は半ばイイワケみたいなものだから、読んでから聴いてほしいな~・・・なんて(笑)
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