夜が明けるまで

20071127004909
下の文は、前々から超たまーーーーーに思い出しては忘れている事。ちょっと怖さ増して書いてみました。

『夜が明けるまで』

「いじめ」ってわかりますか。
被害者は何も言えずに、
言えたとしても通じずに
ヤられるんです。

人間は自然をいじめてきました。
彼らは、自分らの命を支えているのに。
彼らは、眠っているだけなのに。
いじめてきました、
それも地球最大規模で。

ところが、
いざ自分らに危機が迫ってくると、
今更つぐなおうと考えてるのか、
それとも自分らが危機から逃れたいだけか、
今更、何かをしています。

例えばどうでしょう。
彼らが目を覚ましたなら。
彼らがこの事実を知ったなら。
彼らが怒り狂って暴れたなら。

人類最大の敵は、
本当は意外と近くに
眠っているのかもしれません。
そう・・・深い眠りを、夜が明けるまで。

コメント

 [しぃ]

ホントそうかも…
小さな頃 高校生に
砂を投げたことあります。
私はゴミをポイ捨てしたりする人が大嫌いで 子供ながらの訴え方だったようで(やり方がよくないけど)
砂を投げて
全速力で走り去った
ちょい悪ガキでした。

登下校中には
次通る車の色あてクイズをしたり まっすぐでぼうぼうと生えた植物を三つ編みしたり
山にサンドイッチもって川上りしたりジャングルを見つけたり すごく自然と戯れた子でした。

今も住んでいる土地が大好きです。
でも過去にしばられてるのか 過去にタイムスリップして動けない自分もいて 土地のせいにしちゃいます。

家の近くには
夫婦杉が神社にあって
神社は小学校の登校する班の待ち合わせ場所でした。
トトロの小さくした森のような杉で覆われた神社や 昔犬がいたころ散歩した風のある田んぼ道が今では歩く理由もないので通りません。

空の色も だんだん弱ってる気がします。
冬の風のつよい夜空は
満天の星が見えますが 今年はどうでしょうか。

 [浜]

しぃさん。
ゴミのポイ捨ては僕もここ数年になってようやく不快に思うようになってきました。
なんか大人になるにつれて(実際大人になって来ているのかどうかもわかりませんが)、こういう非自然なものが増えて、僕らが自然から離れていってるっていう、変な感じはありますよね。
コンクリートだかレンガだかわかりませんけど、そこに不自然に木とか植えてデザインなんだか何なんだか誤魔化してる施設もありますけど、そういうの見てても悲しくなりますよ、僕ぁ。
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